
神奈川県生まれ。15歳でモデル ・デビュー以来、国内外のSHOW、雑誌、広告等で活躍を続けるトップ・モデル。2001年第45回FECモデルオブザイヤーをはじめ、現在まで数々の賞を受賞。
最近は、テレビ出演や、ラジオのパーソナリティとしてレギュラー番組を担当する等、活動の場面を拡げている。2011年、ジョイセフ・アンバサダー就任。MODE for Charityでは、2010年より親善大使を務める。

タレント、歌手

歌手

女優、archi director

アロマテラピスト
ホワイトリボン運動への一貫した思いがあります。それは、ママどうしの“困ったときはお互いさま”精神。同じ女性として、トツキトオカを経て命に対面し、その後も命が育まれていく奇跡を重ねる日常。それだけで、アフリカと日本の距離感など吹き飛んでしまったのですから、なんと幸せな出あいだったろうと思います。命とも、ホワイトリボンとも。ママたちの“お互いさま”は、さりげなく、おおらかで、思いやりに溢れています。いい加減なようで、互いへの信頼や責任、大げさに言えば覚悟みたいなものも、さらっと請け負うしなやかさがあります。
2011.3.11を境に、私たちは家族を守るために出来ることと、切実に向き合うことになりました。いまだ復興へは程遠い被災地で、不自由さと不安のなか、足をふんばって生きている女性たちのために出来ることはあまりにも僅かです。でも、どんなことでもまず動きたい。お互いさまです。
震災以降、東北の森をイメージしたアロマを添えたアロマカードを被災女性に届けてきました。暮らしを支えることには繋がりませんが、女性たちのこころを支える支柱の、小さな一助になってくれたらと祈り、まっすぐ空に伸びる針葉樹のアロマを調合しました。この先も、東北の香りを携え、彼女たちの日々を思って過ごします。MODE for Charity 2012でも、少しでも多くの方々と「お互いさま」の温かな繋がりが生まれたらと願っています。

アナウンサー
友人が気仙沼に住んでおり、4人の子供があります。彼らは奇跡的に全員無事でした。
彼ら自身が被災者でありながら、翌日からボランティアとして働いています。本当に頭が下がる思いです。
私も2度ほどボランティアで訪れましたが、自分の力の無さに呆然とすることもありました。
あまりの惨事に自分の非力さがブレーキになったり、何から始めてよいか呆然といたしますが、まず私たちに出来る事から始めましょう。東北震災から9ヵ月たち、今東北は雪に閉ざされようとしています。その中でも新しい命は生まれてきます。子供の命の重さは、どこにあっても同じです。
MODE for Charity 2011はその第一歩になると信じています。

アナウンサー
今年もMODE for Charityが開催されることをとても嬉しく思います。
私も自分の出産を機にジョイセフの活動に共感し、微力ながら協力させて頂いております。
今年は東日本大震災でたくさんのママたちが被災されました。私も実際に被災地に足を運び現地の方に話を聞いて、継続的な支援が必要だと感じました。
今回のMODE for Charityはそのようなママたちを元気に、笑顔にするためのイベントでもあります。たくさんの方々にこのイベントに参加して頂き、世界中のママたちの厳しい現状を知っていただけたらと思います。

アナウンサー

ファッションモデル
私は四人の子どもに恵まれました。四人授かってからようやく自分らしい人生を歩ませてもらっているなと日々感謝しています。
しかし地球上には幸せなお産はまだまだ少ないのです。そんな現状を知り少しずつでも力になれれば。
人と人が支え合うあたたかな未来を。一人でも多くの方が希望に満ちた明日が迎えられますよう。一人の母親としてそう願っています。人と人が手をつないだ明るい未来は、母親、多くの女性がそう願うことで叶えられる気がします。多くの人が世界の女性の現状を知りともに支え合えば地球の未来も明るくなるはず!!
そして今回の東日本大震災で被災された皆様。
被災地での子育て、出産、本当に大変なことと思います。同じ母親としてともに支え合えたらと心より応援しています。
皆で希望ある明日が迎えられますようにいつも祈っています。

25ans編集長

VERY編集長

バースコーディネーター

映画監督

ファッションデザイナー

歌手
『微力は無力でない』今年わたしが大切にしていた言葉のひとつです。
たいした力になれない。と思いがちな日々ですが、そんなことは絶対にない!どんなにわずかな力でも、どんなにささやかな力でもそれは無力ではないから。あきらめないで、笑顔ひとつからでもいい。いっしょにやればきっと大きな力になる!わたしはいつもそう信じています。
小さな光「Lumiere」を、集めて、つなげて未来を照らしていきましょう。

カフェグローブ社長
妊娠中もそして生まれたあとも、子どもに願うのは、とにかく健やかに成長してほしいということ。それが母の共通の、最たる願いだと思います。普通にしていても妊娠中は少しのことでも心配になるもの。東北の被災地、そしてアフリカやタンザニアと、妊産婦さんが直面している不安はいかばかりでしょうか。それを思うと、いつも胸が痛みます。
でも、ジョイセフのように実際に行動するNGOを通じて、その思いを届けることはできる。そのことに、とても心強さを感じます。ジョイセフがどうか世界中の母たちのハブになって、手をとりあって助けあえる関係をもっともっと広げていけたら。
胸を痛めているだけ、は単なる感傷にすぎない。そんなふうにつくづく思うこの頃です。

ninps発行人
今年4月、長男が大病をし、一時は命も危ぶまれました。そして、6月に次男を出産。
今、健やかな二人の息子の成長がなんともありがたく、命のきらめきと尊さを、改めて感じています。
そして今年は、周囲の方のやさしさや愛を、たっぷりいただいた1年になりました。
だからこそ、途上国、そして被災地のママや子供たちが健康に笑って過ごせるよう、そして、私と家族を支えていただいたみなさんにお返しができるよう今度は私が、支援に力を尽くす番だと思っています。

nina's編集長

LEE編集長

英前首相夫人
On behalf of the White Ribbon Alliance for Safe Motherhood we'd like to thank all involved for putting on MODE for Charity once again. Our best wishes especially go out to the Women and children in Tohoku, and thanks to all of you for getting together to play your part to promote global maternal health after such a disaster at home.

Women Deliver事務局長
Women Deliver is so pleased to see that MODE for Charity 2012 will be bringing much-needed attention to maternal health around the globe. Every year, nearly 8 million women face pregnancy-related complications and over 350,000 preventable maternal deaths occur worldwide. More than ever before, we need to come together as an international community: as policymakers, health workers, journalists, artists and activists. Together, through events such as this, we have the potential to bring awareness to the health and well-being of girls and women, and to tell the world that investing in women pays.

ギタリスト

タレント

映画「うまれる」監督
原点回帰:
女性を守るのは、男の役目です。

雑誌FQ発行人