
一級建築士。office mikiko 代表。
2007年のエイズデー企画でジョイセフと対談。それをきっかけに、その後さまざまな形で、ジョイセフの活動を支援することになる。2008年にザンビアをジョイセフのジャーナリストツアーにて訪問後、HIV陽性の女性の自立支援のために自ら企画、ファシリテートする「ヤギさんワークショップ」を開始。
さらに2010年11月、2011年6月に再びザンビアを訪れ、ジョイセフがザンビアにて実施する「妊産婦支援プロジェクト」の一環として建てられた妊婦さんがお産を待機するための「マタニティハウス」の設計・建設に建築家として全面的に協力した。
MODE for Charity 2011では、12月10日イベントの会場設計・演出プラン立案を行っている。
アムステルダムピンクスターブルーム校の校庭デザインコンペ特別賞、こども環境学会デザイン奨励賞、JCDデザインアワード新人賞、他受賞。テレビセットや美術館などで大人も子どもも楽しめる空間を多数手がける。(NHK「いないいないばあっ!」スタジオセット、「ドラえもんの科学みらい展」等)

国内外で活躍するモデルが所属するマネージメント事務所『ボン・イマージュ』エグゼクティブ ディレクター。
冨永愛をはじめ、日本人モデルをNYやパリコレのランウェイに導いた立役者として知られ、パーソナリティを重視してくれるディレクターとしてモデルたちからの支持は絶大。プライベートでは2人の娘のパパ。
2010年より、冨永愛さんとともに、ジョイセフのイベントプロジェクト、支援活動へのアドバイスや企画協力をしている。2010年11月ザンビアマサイティ郡を視察、2011年6月被災地岩手県釜石市・大槌町を視察。ジョイセフの活動の認知をあげるべく、MODE for Charityをはじめとする各種広報活動に全面的に協力している。
アーティストのエージェント『株式会社シグノ』の代表も兼務。

妊婦、ママに大人気なマタニティのセレクトショップ「VIRINA maternity/ヴィリーナ マタニティ」のオーナー。現在7歳と3歳、ふたりの男の子のママ。
ヴィリーナ ジャパン(株)を2006年に設立した当初から、ジョイセフのホワイトリボン運動に協力(毎月売り上げの1%を還元)を続け、2011年11月末までの支援金累計は7,053,059円にのぼる。この他、さまざまなかたちで、ジョイセフの広報活動を支援。
MODE for Charity 2011では、12月19日開催のチャリティパーティの企画運営に一から協力している。