MODE for Charity
about MODE for Charity
親善大使&賛同人ご紹介

生まれた国は違うけれど、お母さんから生まれたのは、誰もがみんな同じ。だから、世界中のお母さんと赤ちゃんを助けたい。そんな「MODE for Charity 〜babies and mothers〜」の思いに心から賛同し、協力してくださっている国内外の賛同人をご紹介します。

親善大使には、自らもお母さんでありながら、トップモデルとして活躍する冨永愛さんが就任しました。

MODE for Charity 2010 親善大使
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冨永 愛

Ai Tominaga

1982年、神奈川県生まれ。16歳でモデルとなり、その後海外に進出。瞬く間に、日本を代表する世界のトップモデルに。2001年以来、内外でモデルオブザイヤー等さまざまな賞を受賞。現在もSHOW、雑誌、広告等でグローバルに活躍中。 2005年に男児を出産。

また近年は、ジョイセフ『MODE for Charity』と国連WFP協会(世界食糧計画)の顧問・親善大使も兼任し、新しい活動にも意欲的に取り組んでいる。

息子が生まれたことで、自分の幸せを幸せと気づくことができたと思うのです。そして、自分が恵まれている分、恵まれない人や困っている人に何か出来ることをするのは当たり前のことなのでは、と最近思うんですよ。

私の仕事は、1分に1人の妊産婦さんが亡くなるという世界の現状を、より多くの人に知ってもらうこと。私1人の力では何も解決しません。ですから、私を通じて皆さんに伝えることができたら、と思っています。

4月14日のイベントは、とにかく楽しいショーにしたいと思うので、楽しみに来てください。モデル、ブランドともにドメスティックなもので、日本発信型のショーにします。

Look around !

まずは自分たちの国をきちんと見て、そして世界の現状を一緒に見つめましょう。

海外の賛同人 (順不同/敬称略)
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サラ・ブラウン

Sarah Brown ─ 英国首相夫人

1963年10月31日 生まれ。現在の英国首相夫人であり、途上国の妊婦の命を守る運動「ホワトリボンアライアンス(WRA)」のグローバル・パトロン。

2008年のG8は、サミットで発表された成果文書において、乳幼児・妊産婦の死亡率削減、感染症対策、保健システム強化のすべての分野において、課題を認識し、G8首脳国が何をなすべきかを明示した。

2009年、世界の市民社会が一丸になって推進する、妊産婦の命を守るグローバルキャンペーンでは、各国のセレブたちにも協力を求め、イタリアG8ラクイラサミット(2009年7月8日〜10日)にて、G8諸国の首脳たちが正しい決断を下すよう呼びかけた。

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ナオミ・キャンベル

Naomi Campbell ─ スーパーモデル

1970年5月22日 生まれ。1980年代から活躍するイギリス出身のスーパーモデル。女優、歌手でもあり、著作もある。「ホワイトリボンアライアンス(WRA)」の国際アンバサダー。

2008年、ロンドンにてMODE for Charityの発端である「ファッション・フォー・リリーフ」を開催。その後、途上国でも「ファッション・フォー・リリーフ」を行う。そのチャリティ活動が評価され、「ホワイトリボンアライアンス(WRA)」の国際アンバサダーに任命された。

「アフリカン・ファースト・レディーズ・ヘルス・サミット」では、英首相のサラ・ブラウン夫人から表彰を受ける。

「サラ・ブラウン英国首相夫人と会った時に、妊婦死亡率に関する驚くべき統計を説明され、心を動かされた。そして、WRAの活動支援を目的とした『ファッション・フォー・リリーフ2008』のホストを私が務めることが決定した」と説明し、「国際アンバサダーに任命されとても光栄。皆がこれからもWRAを支援することを願っている」と語った。

2010年2月にはハイチ大地震支援の為発起し、サラ・ブラウン英首相夫人と共に「ファッション・フォー・リリーフ」をロンドン・ファッションウィーク期間中とニューヨークにて開催した。

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ガボレイ・シディベ

Gabourey Sidibe ─ 映画『プレシャス』プレシャス役

83年生まれ。ニューヨーク、ブルックリン出身。両親の離婚後ハーレムに移り住む。大学で心理学を学びながら電話オペレーターの仕事をしている時に“プレシャス”役に抜擢された。映画初出演、初主演でありながら、世界中の映画祭で喝采を浴び、多数主演女優賞を受賞し、まさに彗星のように現れた、注目の女性となっている。今回が初めての来日となった。

ガボレイ・シディベさんからのメッセージ

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セーラ・ファーガソン

Sarah Margaret Ferguson ─ 元英国妃・ヨーク公爵夫人

チャールズ皇太子の弟、ヨーク公アンドルー王子の元夫人。1996年の離婚後も、ヨーク公爵夫人の肩書を保持し、ベアトリス姫、ユージェニー姫の母親として、また映画プロデューサー、作家としても活躍している。

1993年からチルドレン・イン・クライシスという基金を立ち上げ、その他多くのNGOのパトロンとして精力的に、社会貢献活動を行ってきた。2006年にはニューヨークにてセーラ・ファーガソン基金を設立。世界の教育と健康を推進するための活動に邁進している。

国内の賛同人 (順不同/敬称略)
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一色紗英

Sae Issiki ─ 女優、archiディレクター

東京都出身。3児の母。現在は、育児の傍ら、ブランド「archi (アーキ)」のディレクターも務める。ジョイセフや、セーブザチルドレンなど、チャリティー活動にも積極的に参加している。

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大葉ナナコ

Nanako Ooba ─ バースコーディネーター

1997年より、優しい出産とうれしい誕生を増やすべく「バースコーディネーター」という職業を創り、妊娠前・妊娠中・産後の女性やカップルに安産セルフケア情報を提供。

「誕生学®」という妊娠出産の知識やいのちの大切さを伝えるプログラムを開発し、2010年『現代用語の基礎知識』にも掲載される。全国小中学校への出張授業や都内行政主催の両親学級でも開講中。執筆、講演、講師養成、企業研修などで活躍中の5児の母。

2002年よりNHKドラマ出産シーンの監修、2003年有限会社バースセンス研究所設立、2005年一般社団法人日本誕生学協会設立。ジョイセフ活動には、「母の日イベント」2007年より参加、2009年11月には支援先のタンザニアを訪問し現地取材で支援強化の必要性を実感する。ホワイトリボン女性リーダーとして、途上国の母子を支援する啓蒙普及活動に参加中。

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大橋マキ

Maki Oohashi ─ アロマセラピスト

フジテレビアナウンサーを退社後、英国に留学。植物療法を学ぶ。イギリスの美しい自然のなかでアロマ(香り)への造詣を深め、英国IFA認定アロマセラピストとして病院勤務を経て、執筆、翻訳、ラジオ番組のナビゲーター、店舗やイベントにおけるアロマ空間演出やアーティストとのコラボレーションも精力的に行う。

自身が調合プロデュースする、オリジナルブレンドのアロマオイル『aromamora』も好評展開中。

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政井マヤ

Maya Masai ─ フリーアナウンサー

1976年、メキシコ生まれ神戸育ち。2007年に俳優の前川泰之さんと結婚、女児を出産。フジテレビアナウンサーを経て、現在はフリーで活躍中。日経CNBC「ザ・政治闘論」メインキャスター、日経CNBC「プレミアサロン」ナビゲーター、ニッポン放送「リポビタンDチャレンジスポーツリアルトーク」、TOKYOFM「atre ライフソムリエ」レギュラー出演のほか、雑誌、イベントなど多方面で活躍中。

甲斐さやか

Sayaka Kai ─ 映画監督

女子大学在学中より映像ユニットbugs film makersを結成し、ロッテルダム国際映画祭他数多くの国際映画祭に正式招待上映される。その後アート系ショートムービー「Inherited Things |」が韓国のchangwon asia art festivalにて上映されるなど、美術館・ギャラリーでのインスタレーションも始める。近年の監督・脚本作はYuming Films「バイバイ、ベアー〜青いエアメイル」(NHK総合・Yahoo動画)、「伝染るんです」(BeeTV)、CMは大林組「東京スカイツリー篇」などがある。

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雅姫

Masaki ─ モデル、デザイナー

1972年秋田生まれ。東京・自由が丘のキッズ&レディスウェアの店「ハグオーワー」とキッチンクロスや作家物の器など生活を提案する店「クロス&クロス」を展開。デザイナーを務める。ライフスタイルを紹介するなどの著書は20冊に及ぶ。近著「東京散歩」(扶桑社)、「私の愛着定番77」「私の愛棒定番88」(共に集英社)。

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青木愛

Ai Aoki ─ ヴィリーナ ジャパン株式会社代表取締役

1996年、日本女子大学文学部日本文学学科卒業後、同年(株)婦人 画報社入社。『La vie de 30ans』、『25ans』、『Vingtaine』のファッション編集者となる。2003年、夫のコロンビア大学院MBA留学を機に渡米。HACHETTE FILIPACCHI MEDIA U.S.,INC.の『ELLEgirl』にて、International Fashion Contributorの職に就く。

2004年、NYで男の子を出産。帰国後、2005年 (株)アシェット婦人画報社『ELLE Japon』にファッション担当部員として編入するも8ヶ月間で退社。2006年、VIRINA JAPAN INC.ヴィリーナ ジャパン(株)を設立。

翻訳本『hot mama ~私、妊婦ですが何か?』(カレン・サマンソン著 青木 愛訳 講談社刊)。現在男の子2人のママ。

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十河ひろ美

Hiromi Sogo ─ 『25 ans』編集長

1986年婦人画報社に入社。『mcシスター』 、『25ans』の編集長として活躍後、99年に 退社し『VOGUE NIPPON』、『Miss』 などの編集長として多くの女性誌を手掛ける。

豊富な経験を活かし、現在は『25ans』の編集長を務めるほか、 『25ansウエディング』、『メンズクラブ』のエディトリアル・ディレクターを務める。

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千野志麻

Shio Chino ─ フリーアナウンサー、タレント

1977年、静岡県沼津市出身。聖心女子大学卒業後、2000年フジテレビ入社。アナウンサーとして活動し、2005年結婚を機に退社しフリーに。2008年双子の男児を、2009年女児を出産。3人の子育て中。

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武藤興子

Kyoko Muto ─ ヴィセラジャパン株式会社代表取締役

大学卒業後、建設(日)、IT(米)、官公庁(英)、化粧品メーカー(仏)と、業界も国も文化も全く違うバラエティに富んだ環境で仕事を経験。2003年「ヴィセラ ジャパン株式会社」を設立し、現在、仏スパブランド・スキンケア製品YON-KAの総代理店、スパ運営、新規事業企画、マーケティング・広報サポート、プロモーション企画他、サービス・ホスピタリティを中心とした人材教育などにも携わる。

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土屋アンナ

Anna Tsuchiya ─ タレント、歌手、モデル

1984年3月11日生まれ、東京都出身。モデル、ミュージシャン、女優として活躍。主演映画に『さくらん』。近年の出演作に『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『どろろ』『パコと魔法の絵本』『ヘブンズ・ドア』『カムイ外伝』にも出演。初監督したアニメーション映画BLUE PACIFIC STORIES『フッシュボーン』がDVD発売に。

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高沖清乃

Kiyono Takaoki ─ 株式会社ポーラスタァ代表取締役、ninps発行人

1974年長野県生まれ。株式会社ポーラスタァ代表取締役。マタニティ誌『ninps』発行人。

出版社、ポータルサイトAllAboutメディアプロデューサーを経て、06年に株式会社ポーラスタァを設立。08年、自身の妊娠中に“働く妊婦さんのための”ポータルサイト「ニンプス」をリリース。09年7月には、これまでにない月数別定期購読スタイルのマタニティ誌『ninps』を発刊。08年9月に男児を出産、1児の母。

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橋本亜紀

Aki Hashimoto ─ 株式会社トウ・エンジェル代表取締役

宮城県仙台市出身。子供革靴輸入販売会社(株)トウ・エンジェル代表。学生時代の中国での留学経験からチャリティー活動に興味を持ち、会社設立後ジョイセフフレンズ法人サポーター第一号となる。

昨年仙台にて子供革靴路面店をOPEN、運営の一方で、テレビ・イベント・メディアを通じてジョイセフホワイトリボンのPR活動に熱心に取り組み、仙台から発信している。また店舗ではホワイトリボン活動として、2月より「子供靴の下取り」回収を始め、仙台での回収窓口として活動。「MODE for Charity」ではコラボ商品としてホワイトリボンママバレリーナシューズを企画・制作している。

プライベートでは、1児のママ、元日本社会人アメフトチアリーダーとしての顔を持つ。ジョイセフの取り組みや地球環境への関心事を3歳の娘と共有する楽しみを日々感じています。

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石渡里恵

Rie Ishiwatari ─ モデル、STARRY'Sデザイナー

1999年よりモデル、アーティストとして活動を経て、現在1娘の母として、2009年S/SよりKIDSWEAR『STARRY'S』を立ち上げ、デザインを担当。

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YUUKI

YUUKI ─ モデル、デザイナー

1979年9月18日、青森生まれ。モデルとして活躍する他、自身のブランド『Smaddy(スマディー)』『miely(ミエリー)』のディレクターも務める。

ブログYUUKI栽培も好評。

通販カタログ『フェリシモ』にて、スモールさん向けカジュアル服のコラボ企画、秋冬を進行中

今尾朝子

Asako Imao ─ 『VERY』編集長

1971年、神奈川県生まれ。
今年の7月号で創刊15周年を迎える、30代の既婚女性をターゲットにした月刊女性誌「VERY」の編集長を務める。

「基盤のある女性は強く、優しく、美しい」のキャッチコピーを掲げ、家族のためだけでなく自分のために頑張ることは決して欲張りなことではなく、“母親が輝いてこそ家族がハッピィでいられる!”をモットーに、そのためのファッションや美容、インテリア、カルチャーと幅広いジャンルの情報を提案。

「母親としての社会貢献」を考える企画は読者に支持される企画のひとつに。

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紗耶

Saya ─ モデル

1987年生まれ。
出身地 アメリカ
身長 168cm
趣味:音楽 ライブに行くこと 歌 読書
特技:ギター(15年) バイオリン(17年)

広告を始め、TV番組まで各種メディアで活躍。関心は多岐に渡り、ギターから鉄道まで及ぶ。昨年はジョイセフと共にアフリカのザンビア共和国を視察し、現地の女性達の置かれている現状を25ans(1月号)でリポートした。

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加藤進太郎

Shintaro Kato ─ キャンドルクリエーター

78年岐阜生まれ。大学卒業後、オーストラリアに渡り、映画「MATRIX」の製作クルーと共に、ドキュメンタリーやCMの撮影業務に従事する。帰国後、(株)リクルートに入社し、営業として07年度に全国MVPを経験。09年CANDLE制作の道へ方向転換し、ファッションショーやウェディングの演出を中心に活動中。

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松本真由美

Mayumi Matsumoto ─ フリーアナウンサー、東京大学研究員

テレビ朝日、NHK衛星第一放送ワールドニュースでのキャスターや取材活動を経て、現在は大学での研究活動の傍ら、シンポジウムやイベントの司会やコーディネーター、講演、執筆などの活動を行う。研究テーマは環境コミュニケーション。

NPO Project ECOⅡ(プロジェクトエコツー)副代表

青木節子

Setsuko Aoki ─ デザイナー、スタイリスト、青木デザインルーム代表

東京生まれ。5年間のOL生活の後、女子美術大学付属洋裁学校にて伊東達也氏に師事。その後伊東衣服研究所にて横山とき子氏、伊東茂平氏に学ぶ。卒業後、アパレルメーカーのパタンナを経てスタイリストに。多くの芸能人の衣裳を担当し、雑誌、コマーシャル、映画、TVドラマ、ステージなどたくさんの衣裳を制作、スタイリングしてきた。昨今ではミュージカル、オペラなどの衣裳制作にも携わっている。

一方、オートクチュールのウェディングドレスの制作を初め、今ではウェディングドレスショップも経営している。

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高田奈付子

Natsuko Takada ─ Studio navel代表取締役

命を宿す身体。命を育む母。
その強さ、輝きに魅せられ、写真を撮り続けています。
私自信も2歳児の母ですが、出産・育児を通して、
「生まれること。生きていくこと。」当たり前のような奇跡に感謝する気持ち
忘れてはいけないなー。と思っています。

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永井美奈子

Minako Nagai ─ フリーアナウンサー

日本テレビアナウンサーを経てフリーに。
退社後は、政界、財界、スポーツ選手、芸能人を100人を取材するなど、インタビュアーとしても活躍。現在、妻、2児の母(8歳、2歳)、フリーアナウンサー、研究者、と四足の草鞋を履きこなすべく奮闘中。

主な活動として、クラシックコンサートやイベントの司会、ラジオ、講演会、エッセイの執筆のほか、小学校での朗読のボランティアやファミリーコンサートの司会、子を持つ親の立場でのプロデュースなど活躍の場を広げている。

慶応義塾大学研究員。成城大学非常勤講師。ワインエキスパートの資格を持ち、趣味はワインと観劇。